プロペシアを服用するときに注意すべき副作用

プロペシアを服用するときに注意すべき副作用

AGAの治療薬としてプロペシア(一般名:フィナステリド)が認可されたので薄毛に悩む人にとっては大変喜ばしいことです。しかし、この薬に限ったことではなく、どんな薬も体にとっては異物なので、起こりうる副作用を知っておかなければなりません。前もって知っておくことは、体を守るために必要なことです。プロペシアはもともと前立腺肥大症などに用いられていたものなので、性機能に関連したものとなっています。主な副作用はリビドー減退、勃起機能不全、まれに食欲不振、全身倦怠感(肝機能不全)、頭痛、腹痛などの症状が現れることがあります。この場合には担当の医師、薬剤師に相談してください。この薬は、女性には効果が認められていません。そして、妊娠中の女性の体内にこの薬が入ってしまうと、男子胎児の生殖器官の正常な発育に影響を及ぼす可能性があります。妊娠中の女性が服用したり、破損した錠剤に触れてしまうことのない様に注意してください。